2026年03月12日

サステナビリティ

経済産業省が推進する「健康経営優良法人2026」に5年連続で認定

エステー株式会社(以下、エステー)は、経済産業省と日本健康会議が共同で選定する「健康経営優良法人認定制度」において、「健康経営優良法人2026」(大規模法人部門)に2022年から5年連続で認定されました。

健康経営優良法人認定制度は、地域の健康課題に即した取り組みや日本健康会議が進める健康増進の取り組みをもとに、特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を顕彰する制度です。

当社は、従業員の健康を重要な資源と位置付け、2018年から「健康経営 宣言」を発信し、2023年に「エステー健康経営宣言」を制定しました。健康経営の推進にあたっては「アブセンティーイズム(病欠などによる欠勤)」「プレゼンティーイズム(健康問題による生産性低下)」「ワークエンゲージメント(仕事に対するポジティブで充実した心理状態)」の3つを重点指標として設定。従業員の生産性と働きがいを定期的に評価し、PDCAサイクルを通じて改善を図っています。
具体的な活動としては、以下の取り組みを実施しています。

身体の健康サポート・課題把握

人間ドックや一部単科検診にかかる費用補助や、ヘルスリテラシー向上を目的とした産業保健師による健康セミナーを実施しています。また、従業員の健康課題を把握するため、アブセンティーイズムやプレゼンティーイズムによる生産性への影響を把握する健康調査を毎年実施しています。

心の健康づくり(メンタルヘルスケア)

全国の拠点で産業医や保健師との面談を受けられる体制を整備しています。また、従業員本人だけでなく家族も心身の悩み事を相談できる専用ダイヤルを設置しています。

ワークライフバランスの向上

有給休暇取得推奨日の設定を行っています。また、男性の育児休業取得率100%を目標に掲げ、2週間以上の育児休業取得を必須化する取り組みも進めています。

エステーは今後も、全ての従業員が、明るく元気に常にチャレンジできるように、心身の健康づくり 、働きがいのある職場環境づくりを目指して、健康経営を推進していきます。

【参考】エステー健康経営宣言(https://www.st-c.co.jp/sustainability/files/20240119_1.pdf