マイナビ2022
営業

私の「邁進」力

営業

Takuya Toyoshima

豊島 拓弥

2015年入社/社会学部

Takuya Toyoshima

PROFILE

日用品を扱う業界に興味がありエントリー。選考途中での社員座談会が終わった後、近くにいた先輩社員におすすめの東京土産を質問したところ、ほかの社員も呼んで真剣に何がいいかを話し合って教えてくれた。その時に、素の人間関係の温かさを感じたことが大きな決め手となり入社。趣味はゴルフやカラオケ、ボーリング。特に、奥が深いゴルフに熱中している。

仮説と予測から生み出す戦略で
お客様に貢献できる醍醐味

私の所属する量販第2営業部では総合スーパーなどの業態を担当しています。そのなかで私は、当社の主力製品である防虫剤・除湿剤・消臭芳香剤カテゴリーのチームリーダーとして、お客様の売上向上に貢献すべくチラシなどの販促計画の取りまとめや、売上進捗の報告・分析提案を行っています。この仕事の面白いところは、市場を予測し、売上を上げるための戦略を立てていくこと。さらに、その戦略がうまく機能して、売上増加などの結果が出て、お客様に喜んでいただけたときに大きなやりがいを感じます。戦略を立てるためには、今の世の中の動きやお客様の動向、得意先と競合他社の状況を正確に把握するのみならず、過去の取り組みやバイヤーの考え方、陳列作業で触れ合う消費者の方々の生の声などあらゆる要素を整理し、自分の経験を重ねながら仮説と予測を立てていくことが必要です。そこから生み出す提案によって、お客様から信頼を寄せていただく過程に営業の醍醐味があります。

限られた時間の中で
効率的な営業活動を実現

入社後、4年間近畿支店で営業を担当していました。近畿支店は担当エリアが広く、入社2年目の頃には、遠いところでは車で片道2時間半かかる店舗も担当するようになり、移動時間がかかる店頭作業と、商談準備や日々の内勤業務などを両立するのが難しくなったこともありました。その際、優先順位を考えスケジュール管理を徹底するのはもちろん、当たり前になっていた一つ一つの仕事の意味を改めて考え、不要だと感じた仕事は思い切って削減したり、仕事の進め方を見直したりした結果、徐々に業務をスムーズに進められるようになりました。「限られた時間の中でいかに効率的に営業活動ができるか」という視点は今でも私が仕事をする上で大切にしていることの一つです。

後輩が仕事の面白さを感じる
環境づくりに励みたい

入社5年目になり、営業としても、人としてもまだまだ学ぶことがたくさんあると痛感しています。多くの経験を積んでまずは自分自身が成長していかなくてはと思っていますが、ゆくゆくは、後輩たちに仕事の面白さや働く意義などをさらに感じてもらえるような環境づくりや体制づくりに関わりたいと思っています。

というのは、入社3年目のころに初めて後輩の教育担当をしたときのことです。まだ仕事でわからないことが多い中での後輩指導はとても難しく、自分の指導が合っているのかどうかも自信がありませんでした。嫌がるかもしれないと思いつつも、後輩が間違ったことをしていると感じた時は真剣に注意もしました。自分ははたしてよい先輩なのかと不安も感じましたが、そんな中、その後輩が私の誕生日に「いつもありがとうございます」と内緒でプレゼントを用意してくれたのです。その時に、後輩たちの働きやすい今後をつくるために、働いていきたいと心から思いました。

邁進力×エステー

自身の成長を客観的に分析し、自分の中でステップを設けています。入社何年目のこの時期なら、ここまでできるようになっておくといった、成長過程における目安です。それを意識して仕事することで、「自分はちゃんとできているのだろうか」といった無駄な不安やストレスがなくなり、常に自信を持って業務に邁進することができています。
また、何事も間違っていると証明されるまでは自分の考えや意志を簡単に変えないようにしています。この2つの心がけが、業務を進めていく力になっていると思います。

※取材当時の内容です