マイナビ2022
事業部

私の「協働」力

事業部

Hiroko Iida

飯田 寛子

2015年入社/経営学部
防虫・衛生事業部

Hiroko Iida

PROFILE

少し背伸びをする感覚があった就職活動の中で、エステーの最終面接で「そのままのあなたで、あなたらしく働いて。」と言われたことが大きな決め手となり、入社を決意。プライベートでは、海外旅行でリフレッシュ。

商品の誕生から販売まで
全てに関わる

事業部はマーケティング業務を担っている部署ですが、エステーのマーケティング業務は幅広く、多岐に渡ります。ニーズの把握のための調査から、商品企画、製造計画、そして、商品をお客様に届けるための販売戦略の立案まで関わります。まさに商品の誕生から販売まで全てに関わる業務であり、それが自分にとってのやりがいや面白みに繋がっています。もちろん責任は大きいですが、自分が担当した商品をお客様に使っていただき、満足していただけたときの喜びは非常に大きなものです。

アドバイスや知識で視野が広がり
できることが増えていく

エステーの「聞いてわかる、見てわかる、使ってわかる」モノづくりを実現しお客様に商品を届けるためには、他部署との連携が必要不可欠です。入社当初は営業配属でしたが、2年後にホームケア事業部に異動。現在は防虫・衛生事業部でホームケア事業を担当しています。マーケティングは学生時代からやりたかった仕事であったものの、最初の頃は連携を図るためのそれぞれの立場や視点への理解が足らず、意見の相違をどう解釈して物事を進めていけばよいのかなど、悩む点も多くありました。しかし、事業部の先輩方からアドバイスを頂いたり、他部署の先輩方から専門知識を教えて頂いたりすることで視野が広がり、少しずつ連携を図れるようになりました。先輩方に積極的にアドバイスを頂きながら、自分自身の担当業務へ責任を持って前向きに取り組むことを心がけています。

新たなブランド「洗浄力」を
さらに大きなブランドに育てたい

2017年に事業部に異動となり、最初に携わったのが新しいブランド「洗浄力」の立ち上げと『モコ泡わトイレクリーナー』の開発でした。商品開発グループの担当者をはじめ、研究やデザイナーの方と協働して開発を進め、商品の設計、処方やデザインなどについて話し合いを重ねました。この時に「お客様視点」の重要性を強く感じ、今も大切にしています。

事業部にきてまだ1年半ほどですので、明確なキャリアプランまでは考えられないのですが、まずは「洗浄力」ブランドを大きく育てていきたいと思っています。そして、ひとりでも多くのお客様のより良い暮らしに貢献していきたいです。

「協働」力×エステー

業務を通して様々な部署と関わります。お互いの立場、視点が違うため意見が異なることもありますが、異なる視点への理解を深めながら協働することで、多くのお客様のより良い暮らしに貢献できるモノづくりができると感じています。

※取材当時の内容です