季節のくらし

寝室編


ソウジスト
東いづみさん
プロフィール

寝室やクローゼットは、湿気やホコリが大敵。窓を開けたりエアコンを利用したりするほか、こまめな洗濯も大事です。また、ホコリや外のにおいをクローゼットに持ち込まないためのちょっとした工夫もご紹介します。

寝室や押入れは湿気をためない工夫を

人は寝ている間に大量の汗をかきます。布団を押入れにしまう場合は、しばらくふすまを開けておくと湿気がこもりにくくなります。しまう場所には、下と横、奥など接する部分にすのこを設置して空気が通りやすくしておきましょう。ベッドなら、ときどきマットを立てかけて乾燥を。
湿気が多い日は部屋にも湿気が充満しています。日中は窓を開けておくか、1-2時間はエアコンのドライ運転をしましょう。
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すきまに使える大判シートタイプの除湿剤が便利!

「備長炭ドライペット ぐんぐん吸い込む大判シート」は押入れやクローゼットなどの収納空間の湿気とにおいをぐんぐん吸収する大判シートタイプの除湿剤。敷いたり、かぶせたり、すきまに入れたり、いろいろな使い方ができてとても便利!
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シーツや枕カバーはいつも清潔に

こまめな洗濯でにおいを予防

汗が染み込んでにおいが発生しがちな枕カバーやシーツなどは、こまめな洗濯を心がけたいもの。洗濯の際ににおいを取り除くには、素早く乾かすことが最大のポイント。晴れた日の日中に干すか、乾燥機がベスト。大きなシーツなど乾燥機で乾きにくいものは、乾いたバスタオルを一緒に入れると効果的です。やむなく部屋干しする場合は近くに乾いたバスタオルを置いたり、扇風機の風を当てると早く乾きやすくなります。
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ウォッシャブル枕ならいつも清潔

枕などはカバーだけではなく、本体も洗いたいもの。丸ごと洗えるウォッシャブル枕がおすすめです。すぐに乾きそうな晴れた日を狙って洗濯しましょう。

クローゼットには衣類に付いたホコリやにおいを持ち込まない

クローゼットは家族の衣類が混在している場合がほとんどではないでしょうか。男性のスーツやジャケットなど、こまめに洗濯できないものもたくさん。ホコリやタバコのにおいが付いたまましまうと、クローゼット全体ににおいがこもる原因になってしまいます。
帰ってきたらハンガーに掛け、洋服ブラシで汚れやほこりを取りましょう。すぐにクローゼットに入れず、一晩外に出しておくとにおいなども軽減します。クローゼット内に「備長炭ドライペット クローゼット用」などの除湿剤を吊るしておけば、湿気とにおいを同時に吸いとってくれます。

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プロフィール

ソウジスト
東いづみさん

音楽実用書の出版社勤務を経て、フリーランスの編集者、ライターへ。出版業務と並行して自宅で音楽教室を運営。育休中、趣味の掃除をメインに、ブログ「子供とペットとスッキリ暮らす」をスタート。月間60万PVの人気ブログに。現在は雑誌やウェブを中心に、掃除アドバイスを行っている。