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肩こり・むくみにも「冷え」は大敵!今すぐできる”温活”のススメ 使いすてカイロを賢く使おう


寒い冬に便利なアイテムといえば”使いすてカイロ”。場所を選ばないので、ツボを押したり、マッサージするよりも手軽に冷え対策ができるのがうれしいですね。
(取材協力:マイコール株式会社

目的に合わせて、上手に使いすてカイロを使い分け

最近の使いすてカイロは、「貼るタイプ」「貼らないタイプ」のほか、大きさ(レギュラーサイズ、ミニサイズ)、さらに薄型で曲がってフィットするものや、肌に直接貼るタイプ、靴下、靴用など、さまざまなタイプがあります。賢く使い分けて、上手にカラダを温めましょう。

使用する際はカイロで温まった熱を逃さないために、膝かけ、服やくつ下、ストールなどで覆い、フタをすると、更に効果が高まります。

ツボに貼る!賢い使いすてカイロの選び方&使い方

「気海(きかい)」を温めるには、貼るタイプのミニサイズ

貼るタイプのミニサイズは薄くて小さいので、おなかに貼っても目立ちません。肌着やガードル、腹巻の上に貼って使うのがおすすめです。
「気海」について詳しくはこちら

「大椎(だいつい)」を温めるには、貼るタイプをマフラーやストールに忍ばせる

大椎のある首は、肌が露出することが多く、温めにくい場所。マフラーやストールなどに、貼るタイプを忍ばせて使うのがおすすめです。
「大椎」について詳しくはこちら03_il001

「三陰交(さんいんこう)」を温めるには、薄型で曲がってフィットする、貼るタイプ

足首などの関節は、筋肉が少ないため、冷えやすい場所。ふつうの四角いカイロでは温めるのが難しいので、曲がってフィットする貼るタイプが最適です。タイツの上に貼って、靴下やレッグウォーマー、ロングブーツなどで隠すと、じんわりほかほか。
「三陰交」について詳しくはこちら

「湧泉(ゆうせん)」「気端(きたん)」は、靴下用、靴用、中敷きタイプの専用カイロで

足裏の「湧泉」を温めるのに最適なのが、靴の中敷きの形をした専用カイロ。本物の中敷きのように薄くて軽く、足裏全体が温まります。
つま先の「気端」を温めるには、「靴下やタイツに貼るタイプ」や「靴のつま先に置くタイプ」がおすすめです。
「湧泉」「気端」について詳しくはこちら

室内でできる、使いすてカイロの使い方アイディア

室内とはいえ、オフィスなどは意外に寒く、おうちでも足元だけ冷えてしまったり、ずっと座っているとカラダが冷え切ってしまいますよね。そんな時におすすめの、使いすてカイロの便利な使い方をご紹介します。

ももが冷えるとき

03_il002ひざ掛けやストールの内側にカイロを2枚貼ると、ポカポカ、即席コタツの出来上がり。

おしりが冷えるとき

椅子に敷く座布団の上にカイロを貼っておくと、即席ホットシートに変身!サイズによって温度調整もできます。ソフトな温感にはミニサイズを。

足が冷えるとき

パンツの裾の内側にカイロを貼るのもおすすめ。
直接肌に触れないよう、靴下やタイツを履いてから使いましょう。

上半身が冷えるとき

二の腕の外側に貼ると、寒気を感じにくくなります。カーディガンやジャケットの内側に貼るタイプのカイロを忍ばせて。


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