マイナビ2022

CROSS TALK

座談会「若手社員が感じるエステーらしさ」

MEMBER

Kota Teraishi

寺石 耕太

量販第2営業部販売課
2017年入社
経営学部卒

Azusa Suzuki

鈴木 梓

営業支援グループ
2017年入社
生物資源科学部卒

Mari Nishida

西田 真里

購買グループ
2017年入社
経営学部卒

Toshiaki Tazawa

田澤 寿明

研究グループ第1チーム
2017年入社
環境・生命工学専攻修士課程修了

#01

やりたい人にはチャンスを。
若手でも仕事を任せてくれる風土がある。

皆さんが感じるエステーらしさを教えてください。

寺石 営業的視点から当社の商品を見ると、トレンドを取り入れて商品化するスピードはとても速いと思います。また、介護用消臭剤「エールズ」など、まったく新しい切り口を展開していくのも、常に「これまでにない商品」を提案してきたエステーならでは。特に、消費者の不満や要望を汲み取り商品化するのがエステーはうまいと思います。

西田 若手のうちから仕事を任せてもらえる風土もエステーらしさだと思います。他社を知らないので比較はできませんが、購買グループでは1年目のころから担当商品を持たせてもらいました。仕入先企業の方々は一回りも二回りも年が離れている方が多く、経験の浅い私がどうやって話を進めていけばよいかはいつも試行錯誤していますが、先輩たちが適宜、的確なフォローをしてくれるので、余計な不安もなく仕事ができています。

鈴木 たしかに、任せてもらっている実感はあります。私は、営業支援グループで営業活動のサポートをしていますが、1年目に全国の支店に出張する機会がありました。ちょうど、フィールドスタッフが利用するシステムの入替などがあり、その説明を私がやることになったんです。先輩たちは、資料作成のアドバイスや説明時の同席をしてくれましたが、資料を用意して段取りを決めて実際に説明するところまで、すべて自分。とても大変だったけれど勉強になったし、大切な役目を新人の私に任せてくれたことはとても嬉しかったです。

※フィールドスタッフ…店舗を巡回し、売場のメンテナンスや商品紹介を行う外勤契約社員

田澤 僕も若手のうちから様々な経験ができているなと感じます。僕のメインの業務は基礎的な研究なのですが、商品の担当も持たせてもらいました。その1つが新ブランド「洗浄力」の『モコ泡わトイレクリーナー』です。僕たちの入社前から研究が進められていた商品ですが、1年目の僕も担当として関わらせてもらい、1年目の秋に発売されてヒットしたときは嬉しかったですね!

寺石 それに、エステーはチャレンジ精神を大切にしているから、「やりたい」と言った人が、それをやれるチャンスが平等にあると感じました。僕自身、1年目の冬に、そろそろ大きな販売店を担当したいと思って、どんなことができるかといった根拠などを示して上司に相談したんです。そしたら「やってみろ」と、当社のお取引先の中でも比較的大きな販売店の担当を任せてくれました。エステーの社風として、「経験が浅いからダメ」ということはあまりないような気がします。

#02

実は従業員数約400名。
少数精鋭だからこその親しみやすい距離感。

鈴木 若手が活躍する場があるのは、エステーがいわゆる少数精鋭の会社だからっていうのもあると思います。CMや商品の印象もあり、大きな会社のイメージを持たれることもありますが、従業員数約400名って、結構人数が少ない会社なんじゃないかなと感じます。

寺石 だからこそ、社員同士の距離も近いし、コミュニケーションもとりやすいです。上司や先輩たちに相談しやすいので、早い段階で仕事を任されても不安が少ないと思います。

田澤 研究グループは報告会が週に1回あり、業務の進捗状況を報告するのですが、そこで経験豊富な先輩たちがいろいろアドバイスをしてくれるんです。研究って大体が思った通りにはいかないものなんですが、そのおかげで行き詰まる前に軌道修正が図れています。甘やかされているのかもしれません(笑)

西田 それと、働きやすいですね。産休・育休から復帰してバリバリ働いている先輩社員も多く、身近にロールモデルがいるのは嬉しいです。最近では、育休を取った男性社員もいますね。

田澤 若手の意見を大切にしてもらえているのも嬉しいです。部署には豊富な知識をもつ先輩がいるけど、若手の僕でも担当分野の悪臭に関してはそこそこ専門知識を持っていると認識してもらえているようで、気軽に「これってどうなの?」と聞いてくれるんです。その垣根の低さは、意外に思いました。
また、先日『モコ泡わトイレクリーナー』の仕事に対して、月初にある全体朝礼で社長から表彰をしていただきました。社長自らが評価し、それを伝えてくれる場があるのはとても嬉しいですし、社長との距離の近さもエステーの良さだと感じました。

#03

3年目は飛躍の年。
新たなるチャレンジへ。

会社も「新たな挑戦」に向かっています。皆さんの「目標」「挑戦」を聞かせてください。

西田 入社当時から、海外と関われる仕事を希望していました。購買グループには輸入業務や海外の新規調達先開拓などの仕事もあります。現在は国内取引を担当していますが、いつかはそういった海外との取引を担当したいと思っていて、今はそのためのスキルアップを図る段階だと思っています。

鈴木 私は、営業の社員がより営業活動をしやすいように営業管理システムの機能などを研究し、環境を整えていきたいです。また、営業現場は日々変化するので自分の中にいろんな引き出しを作り、社員が何かわからないことがあった時に気軽に聞いてもらえるような存在になれるよう、頑張っていきます。

田澤 今担当している分野にもっと詳しくなり、自分の得意分野、専門分野を確立させていきたいです。今はまだ先輩方に教わることが多いですが、「○○なら田澤に聞いてみよう」と思ってもらえるようになりたいです。

寺石 取引先の方から、寺石君が担当で良かったと言ってもらえるようになりたいですね。お取引先で新店ができる時に、他社商品を含めた売り場のパターン作成をお任せいただいたことがあったのですが、商品の提案だけでなく、お客様の売上アップに貢献できるようなお手伝いをもっとしていきたいと思います。

西田 余談ですが、入社前は同期でこんなに仲が良くなるとは思いませんでした(笑)。同期同士で互いの成長を感じ合うのも、とても良い刺激になっています。先輩たちも、何年経っても同期の繋がりは続いているそうです。これから後輩も増えてきますし、エステーの良いところを大切にして、皆と成長していきたいです。

※取材当時の内容です。