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2011.11.28

なだぎ武さんのディランとあのミゲルがポルトガルで共演
「消臭力ぷくポン」CM第2弾を制作
“ポルトガルデビュー”篇
2011年11月28日(月)から順次全国でオンエア開始

なだぎ武さんのディランとあのミゲルがポルトガルで共演

「消臭力ぷくポン」CM第2
弾を制作 "ポルトガルデビュー"篇

2011年11月21日(月)から全国でオンエア開始

エステー株式会社は、部屋用消臭芳香剤「消臭力ぷくポン」シリーズのCMとして、お笑い芸人のなだぎ武さん扮するディランと、「消臭力」シリーズでおなじみのミゲルが共演する"ミゲル&ディラン ポルトガルデビュー"篇を制作し、2011年11月28日(月)から全国放送を開始します。


 

この夏に放映された「消臭力ぷくポン」の"ディランと家族"篇に続いての登場となる人気キャラクターのディランが、今回はT.M.Revolution 西川貴教さんとのスペシャルコラボも記憶に新しいポルトガルの少年・ミゲルとタッグを組みました。ポルトガルの本物のTV番組に出演し、それをCM制作にするという全く新しい手法に挑戦しました。
 

 

◆消臭力ぷくポン新CMを制作


"ポルトガルデビュー"篇ストーリー(30秒)


(1)自国ポルトガルの番組に出演中のミゲル。
(2)「カモン、ディラン!」と、日本からの特別ゲスト ディランに呼びかけます。 (3)ステージ奥から颯爽と登場する謎の日本人(ディランの格好)。 (4)ステージ上に二人が添うと、ミゲルが「1、2、3 hours!」とカウント開始。

(5)♪ぷくぷくぷくポン♪と「消臭力ぷくポン」の歌を歌い出します。
(6)ミゲルの歌にあわせて、 (7)ディランもぷくポンダンスを披露。


(8)体を揺さぶりながらリズムをとる観客たち。


(9)二人の唄とダンスが終わると、ステージは盛大な拍手と歓声に包まれます。

(10)番組司会者が再びステージに登場。

(11)司会者からの「オブリガード、ミゲル」「オブリガード、ディラン」の労いの言葉を受け、ミゲル&ディランが「消臭力」「ぷくポン」と決めポーズ。

(12)再び沸き起こる拍手と歓声の中、ミゲル&ディラン、司会者とともに退場するのでした。

(13)最後にエステーのCIカットで締めくくります。
     


 

 

◆CM制作エピソード


夢の共演再び

「カモン!ミゲル!」
T.M.R. 西川さんにコールされ、彼の本当のコンサートに出演したミゲル。その模様をCMにした、消臭力CM"夢の共演"篇はおかげ様で8月のCM好感度総合ランキング第一位に輝きました。そして今度は、本当の海外テレビ番組で。自国ポルトガルのTV番組に生出演するミゲルが「カモン!ディラン!」となだぎ武さんを呼び込みます。

この番組は現地ポルトガルで常時20%の視聴率を越える「Voce na TV」というものです。司会者のマヌエル・ルイースさんとクリスティーナさんも超人気者。この番組に生出演を果たしそれをCMにするというとんでもない企画でした。(すでに9月28日には放送されております)


なだぎさんをポルトガルへ

こんにちは。特命宣伝部長の高田鳥場です。
今日から放映開始の「ぷくポン」新CM。前回に続き、なだぎ武さんにディランとして登場してもらいました。しかし、相棒はあの陽気な家族ではなくミゲルです。
今回の企画は、「消臭力」のCMを通して出会ったなだぎさんに、「CMの舞台であるリスボンを見せたい」という純粋な思いからスタートしました。ところが、私もCM制作者。つい「ポルトガルのテレビ番組でディランとミゲルが歌って踊るCMはおもしろいんじゃないか」という、無謀な方向へ話をふくらませてしまったのです。
とはいえ、実際に撮影するのは容易ではありませんでした。なにしろポルトガルの人気テレビ番組に生出演するのです。粘り強い交渉の末にようやく実現したものの、撮影はほぼ当日ぶっつけ。慌ただしい番組リハーサルの合間を縫ってテレビスタッフと打ち合わせると、すぐに番組の放送が始まりました。私はハラハラしながら状況を見守っていましたが、なだぎさんにミゲル、日本とポルトガルの制作スタッフのみんなは、さすがにプロフェッショナルです。限られた出演時間の間にバッチリ決めてくれました。
しかし、やっぱりなだぎさんには相当なプレッシャーをかけてしまったかもしれません。日本のコメディアンがアメリカンなディランを演じているという状況を、ポルトガルの人に理解してもらうのは非常にややこしいことだったと思います。なだぎさん、ホントにすいません!ただ皆さんには、そんな悪戦苦闘も堪能してもらえるようなCMに仕上がったと思います。リアルなテレビ番組の雰囲気や、のびのび歌うミゲル、ふっきれたディランのダンスを楽しんでもらえたらうれしいです。

 

◆放映予定

 

"ディランと家族"篇

 


〇2011年11月28日(月)提供番組から放映
 

 

◆エステー宣伝部ドットコムでメイキング映像も公開!


CMの撮影時のメイキング映像、こぼれ話などを、エステー宣伝部ドットコムで公開中です。
http://www.st-sendenbu.com/
 

 

◆"ぷく"っとふくらみ"ポン"と香る「消臭力ぷくポン」


「消臭力 ぷくポン」は、容器にアロマリキッドを注ぐと小さなビーズが"ぷくぷく"と膨らんでキラキラ輝く消臭ビーズに変わり、作りたてのフレッシュな香 りが"ポン"と広がる部屋用の消臭芳香剤です。来客前や香りが弱く感じた時は、「つめかえ用アロマリキッド」でビーズと香りが再生できます。香りの種類 は、〈トゥインクルローズ〉、〈シャインソープ〉、〈ブライトフルーツ〉の3タイプをラインナップしています。

 

◆CM出演者プロフィール


◎なだぎ武 (Nadagi Takeshi)
所属:よしもとクリエイティブ・エージェンシー
出身地:大阪府堺市
身 長:172cm/血液型:A型/星座:天秤座
趣 味:映画鑑賞、マンガ、音楽鑑賞、フィギュア集め

お笑いユニット「ザ・プラン9」の一員。
2007年、2008年「R-1ぐらんぷり」で史上初の連覇を果たす。テレビや舞台などで職人的な芸を披露し続ける傍ら、映画、ミュージカル、ドラマなど活躍の幅を広げている。


◎ミゲル (Miguel)
生年月日:1998年11月21日(13歳)
出身地:ポルトガル

地元ポルトガルのTV番組のコンテストに出場し優勝。その 後、2枚のCDをリリース。2011年4月に放映された「消臭力」のCMで話題を呼び、日本でも注目されている。11月30日には日本デビューCD『しあわせソングス★はじめまして、ミゲルです』をリリースする。


◎マヌエル・ルイース・ゴウシャ (Manuel Luis Goucha)
ス・ ゴウシャ (Manuel Luis Goucha)
1984年の「the Chronicle of Good Tricksters」に役者として出演。料理番組やRTP1の「the Praca da Alegria」の司会を数年間務め、その後TVIの「Hello Portugal」に出演。
2008年の終わりから2009年にJulia Pinheiroと共に、「A Song for You」という番組の司会を務めた。現在はクリスティーナさんと一緒に、TVIで放送されている「Voce na TV」の司会を務めている。


◎クリスティーナ・フェレイラ(Cristina Ferreira)
ポルトガルのテレビ司会者。マヌエル・ルイースさんと一緒に、TVIで放送されている「Voce na TV」の司会を務めている。
2006年にはベストTVプレゼンターに選ばれた。


なだぎ武 (Nadagi Takeshi)

ミゲル (Miguel)

マヌエル・ルイース・ゴウシャ (Manuel Luis Goucha)

クリスティーナ・フェレイラ(Cristina Ferreira)


 

 

◆CM制作スタッフリスト

企画:エステー宣伝部+博報堂クリエイティブ・ヴォックス+株式会社東北新社
クリエイティブディレクター:西嶋真紀(博報堂クリエイティブ・ヴォックス)/鹿毛康司(エステー)
CMプランナー:西嶋真紀(博報堂クリエイティブ・ヴォックス)
アカウントエグゼクティブ:高橋邦和/和藤崇司(博報堂)
ストラテジックプランニング:関沢信幸(博報堂)
プロデューサー:阿部薫/早坂匡裕(東北新社)
プロダクションマネージャー:神西秀則(東北新社)
クリエイティブコーディネーター:大槻光明(東北新社)
演出:石井聡一(親子社)
カメラマン:山本哲也
カメラマン助手:笠間直樹
音楽:福井洋介(マックスマン)
オンラインエディター:白石守(オムニバスジャパン)
オフラインエディター:上條孝之
ミキサー:五十嵐登
メイキング制作:サイバーヒデオミ(GVJP inc)/野口優(エステー)

◆海外スタッフリスト

制作プロダクション:READY TO SHOOT
エグゼクティブプロデューサー:Margarida Adonis
ラインプロデューサー:Carla Liziario
プロダクションコーディネーター&1stAD:Lisa Kagawa
2nd AD:Martim Condeixa
制作デスク:Vanessa Oliveira
ロケーションマネージャー:Sandra Bogalho
制作:Sara Brito/Paulo Cabrita
照明:Padi/Paulo Almeida
スタイリスト:Joanne Gatefield
ビデオエンジニア:Goncalo Soromenho
ドライバー:Hugo Raimundo/Eduardo Matos
通訳:Yumiko Hori
メイキングカメラ:Nuno

 

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