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カリスマ主婦・若松美穂さんが実践している 「カビ」「汚れ」対策に効く5つの習慣


カリスマ主婦
若松美穂さん
プロフィール

夏は湿度が高いため、いつの間にか「こんなところにカビが!」なんてことも多いもの。それに伴い、水回りをはじめとしたおうちの中の汚れやぬめりも気になります。そこで、主婦向けのメディアなどで活躍中のカリスマ主婦・若松美穂さんに、普段から心がけている予防法や、気づいたときにサっと行う掃除など、習慣にしていることをお伺いしました。

[習慣1]三角コーナーは使わない

においや汚れのたまりがちなシンクの三角コーナー。こまめにお掃除する方法もありますが、思い切って使わないという選択肢もあります。

食事の準備をする際に、透明ビニール袋を用意しましょう。スーパーなどでもらえるものでOK。上側を少し折り返すと立たせられるので、料理中の生ごみなどはすぐにそこに入れていけば、三角コーナーいらず。

また、食事の後の食べ残しもハギレやキッチンペーパーで拭き取ってその中へ。食器洗いが終わってから口を縛ってキッチンのゴミ箱に捨てれば、シンクに汚れやにおいがたまりません。三角コーナーがないのでシンクの掃除も簡単です。

生ごみと一緒に入れるだけで、においや湿気をカット

気を付けていても、生ごみのにおいがしてしまうことはありますよね。そんなときに役立つのが「脱臭炭 ニオイとり紙」。適当なサイズにちぎって生ごみと一緒に入れておくだけで、においを取ってくれます。生ゴミから発生する水分を取る効果も。生ごみと一緒に、ゴミ箱に入れておく習慣を。

[習慣2]シンク横にはメラミンスポンジと古い歯ブラシを用意

水きりかごやシンクの隅などは、気になった時にこすってきれいな状態をキープ。そのために、キッチンの目立たないところに古い歯ブラシとメラミンスポンジは常備しておくとよいでしょう。

蛇口の根元や、水切りかごの交差部分など、ちょっとした汚れが溜まる箇所は、気になった時だけお掃除すればOKです。

蛇口の根元など汚れが溜まりやすいところは、気になった時にキッチンペーパーを巻いて塩素系漂白剤を掛けるだけ。数分置いてから外し、古い歯ブラシなどでこすります。


プロフィール

カリスマ主婦
若松美穂さん

若松美穂(わかまつ・みほ)
1972年、宮城県生まれ。生活情報誌『サンキュ!』(ベネッセコーポレーション)、『ESSE』(扶桑社)などで、節約上手なカリスマ主婦読者として紹介され、一躍人気に。「サンキュ!」では、表紙にもたびたび登場、連載のほか特集などにも登場し、生活全般にわたって、楽しく豊かに暮らすための様々な工夫を提案。2011年、心理カウンセラーの資格を取得。著書に『節約のカリスマ・若松美穂の お金をかけない暮らしハッピーテク』(ベネッセコーポレーション)『主婦が幸せになる53の方法』(双葉社)など。
ブログ
『手のひらの幸せ(心のブログ)』
『暮らしHAPPY STYLE』 
『ESSE online』