トップページ > くらしにプラス > 季節のくらし > さりげない工夫で毎日が贅沢に ワンランク上の生活を実現するインテリアと香り

季節のくらし

さりげない工夫で毎日が贅沢に ワンランク上の生活を実現するインテリアと香り



自分の家は、誰にとっても長い時間を過ごす大切なもの。家でリラックスしたり、活動したりする時間をより贅沢にしてくれるのがお気に入りのインテリア。空間づくりや香りに少しこだわるだけでも、より充実した時間を過ごせます。今回は、インテリアの専門家でブロガーとしても活躍されている瀧本真奈美さんと片岡牧子さんにご協力いただき、いつもの生活をワンランクアップさせるインテリアのポイントをご紹介いただきました!

まずは、家の中でも一番長い時間を過ごすリビングのこだわりをお聞きしました。

<瀧本家のリビング>疲れを癒して、ゆったりくつろげる空間づくり

03

瀧本さんのリビングは、白をベースに明るい色の家具で統一したエレガントな空間。リビングはリラックスでき、疲れを癒やす場所。ものを置きすぎず、空間に余白を作ることで、忙しい中でもゆったりと贅沢に過ごすことができます。

お気に入りは、仕事を行うワークスペースと、一息くつろげるソファ空間。清潔感を大切にし、整然としていながらも、優しい雰囲気になるように気をつけています。圧迫感なく深呼吸ができるイメージで。優しい雰囲気作りには、ソファに布をかけたり、曲線を描く木の枝やバスケット、デコレーションボールを飾ったりと工夫しています。

また、ここにいるとお部屋の「きれい」を保ちたい、という気持になるそうです。

瀧本さんのワンランクアップ・ポイント

・好きなテイストをしっかり見つけ、自分を癒やす空間を作る
・季節のものを少し取り入れる
・布使い、枝使い、曲線を描く雑貨で女性らしさを表現する

<片岡家のリビング>シェルフ上のコーナーをお気に入りのものを置くスペースに

04

片岡家のリビングは窓が多く、光が多く入る空間。中でも特に気に入っているのは、リビングにあるシェルフ上のコーナー。シェルフの上には夫婦それぞれに好きなものを置いており、家の中で唯一家族写真のあるスペースなのだとか。

コーナー作りで気をつけているのは、インテリアの色味。落ち着いた色合いで揃えておくと、よりくつろげる空間に。加えて、お花のカラーをアクセントにして楽しんでいます。

子どもが寝てから、リビングを間接照明に切り替えてリラックス。シェルフ上のコーナーは、落ち着いたときにちょうど目に入る場所なのでほっこりするそう。コーヒーととっておきのおやつで映画を見るのがお気に入り。

また、PCでの作業もリビングで済ませています。最近購入したPC用のスピーカーで好きな音楽をかけながら心地よくリラックス。

エッセンシャルオイルを熱湯に入れて香りを漂わせたり、台ふきんにハッカ油を垂らしてテーブルを拭いたりと、香りを生活に取り入れてより贅沢な空間にしています。

片岡さんのワンランクアップ・ポイント

・季節の花をお気に入りのスペースに置く。間違いなく気分がアップ
・夜は間接照明に切り替えて映画鑑賞
・PC用のスピーカーを使ってBGMを楽しむ
・エッセンシャルオイルやハッカ油を使って、日常に香りを取り入れる

高級感あふれるデザインと香りで雰囲気アップ

05

香水にも使われる50種類以上のフレグランス成分を調合した「SHALDAN フレグランス for LDK Stick」
。リビングなどの広い空間でも広がる長いスティックが特徴です。上質な香りで、お部屋の雰囲気もぐっとラグジュアリーに。

瀧本真奈美さんプロフィール

02
整理収納コンサルタント。整理収納教育士。ルームスタイリスト1級。整理収納、部屋づくりのプロとしてTV、雑誌などで活躍中。

ブログ:瀧本真奈美の収納インテリアブログ

片岡牧子さんプロフィール

01

cotona neat & tidy
整理収納アドバイザー。2児の働く母。住宅設計事務所での勤務経験を生かし、第2子妊娠中に整理収納アドバイザーの資格を取得。整理収納だけでなく、インテリアを活かした収納を作るのが得意。

ブログ:Small House styling


プロフィール