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ふとんを外に干せない! 湿気とにおい対策を教えて

仕事などで日中家を空けていると、なかなか天日でふとんを干せません。雨が続く季節は、なおさらよいタイミングをみつけるのが難しいもの。ふとんのジメジメやにおいを防ぐ室内干しと、普段のケア方法を紹介します。



ふとんの部屋干しにはエアコンの風、においは専用スプレーで対処

外に干せないときは、室内干しで対応しましょう。ふとん乾燥機が使えればよいのですが、部屋の風通しがよい場所にイスなどを置き、布団をかけるだけでもOK。エアコンの風を当てられれば、さらに湿気を飛ばせるでしょう。
2015 (5)
ふとんやシーツに付いた汗や皮脂汚れはにおいの原因になりますので、汗をかきやすい季節はシーツや枕カバーをこまめに洗濯しましょう。
光にあてると、においの元になる皮脂を分解してくれる「おひさまの消臭 ふとん用スプレー」は、室内光でも効果を発揮するので、天日干しが難しいときでも便利なアイテムです。

寝ているとき、収納しているときの湿気対策

寝ているとき、人はコップ1杯の汗をかくと言われています。
フローリングなど通気性が悪いところに、直接ふとんを敷くと、寝ている間に吸収した寝汗が発散されず、床との間に結露となってカビが生えてしまうことがあります。
ドライペット ふとん快適シート」などの除湿シートを使えば、敷きふとんの下に敷くだけで、ふとんの湿気や寝汗を吸収してくれるので、寝ながらでも湿気対策ができます。
湿気を吸収したシートは、天日干しすると、除湿効果・消臭効果が再生して、繰り返し使うことができます。

また、ふとんは、敷きっぱなしが一番よくありません。朝起きたら、掛けふとんを2つ折りにするだけでも効果があります。
ふとんを押入れに収納するとき時は、ぜひスノコや除湿剤を活用してください。スノコは下に敷くだけでなく、側面や奥の壁にも立てて置くと、空気がよく循環します。