サステナビリティの概況

社会の期待(新市場の創造)

内容 当期の概況と今後の戦略

【健康への取り組み】

SDGs以降、社会からは社会課題解決への期待が高まっています。私たちは、こうした課題に対し強みの"独自のエアケア技術"で取り組みます。
≪製品≫ 【健康的な生活の確保】 森の天然成分「クリアフォレスト」の技術で花粉対策製品「MoriLabo」を発売。
≪地域≫ 【持続可能な産業化(新規雇用)、持続可能な森林の経営】 北海道庁との包括連携協定により、トドマツの利用促進・知名度向上と地域の産業振興を継続。

社会の要請(サステナビリティ活動)

内容 当期の概況と今後の戦略

【顧客への取り組み】

私たちは、生活日用品メーカーとして消費者の暮らしを快適にすることが使命であり、同時に安心・安全な製品・サービスの提供が重要な責務であると考えています。万一、こうした消費者からの信頼を失えば、社会に存続することを許されなくなります。私たちはこのことを認識し、消費者への安心・安全な製品の提供に取り組みます。
【消費者の安全衛生の保護】 品質管理などを行うPL委員会を定期的に継続。
【公正なマーケティング、情報及び契約慣行】 ウェブサイトに商品・お役立ち情報、品質情報などの掲載を継続。
【消費者に対するサービス及び支援並びに苦情及び紛争の解決】 お客様相談室で、製品のよくある質問や使用方法、苦情などのサポートを継続。
【消費者データ保護及びプライバシー】個人情報保護法に基づき、管理体制を整備し定期的に確認を行う。

【従業員への取り組み】

2015年以降、社会は「CO2・格差ゼロ社会」へ向け大きく変化しています。もし、この変化に対応できる有用な人材が確保できなければ、継続的な企業価値の創造ができなくなる恐れがあります。私たちはこのことを認識し、人材の確保と育成に取り組みます。
【雇用及び雇用関係】 長時間労働の抑制として、業務の見直しなどを継続。
【職場における人材育成及び訓練】 eラーニングなど、教育プログラムを継続。
【社会対話】 労働組合などとの対話を継続。
【労働条件及び社会的保護】 時間単位年休制度、積立休暇制度、育児・介護時差勤務制度の条件緩和などを推進。
【労働における安全衛生】 事業継続計画(BCP)のもと、防災訓練など点検・是正・改善を継続。

【環境への取り組み】

この社会の変化は、環境面ではより深刻度を増しています。私たちは、事業活動が環境に及ぼす影響を抑えるために、製品や製造・物流プロセスを見直し、環境への負荷低減に取り組みます。
【気候変動緩和及び適応】 モーダルシフト化、営業車のハイブリッド化の推進を継続。
【汚染の防止】 工場単位での廃棄物の削減を継続。
【持続可能な資源の利用】 部署別の空調管理、インフォモニターでの啓蒙活動などを継続。